ED治療薬に副作用はつきものです

ED治療薬に副作用はつきものです

仰向けになって休憩している人

勃起不全治療薬(ED治療薬)を服用していくのであれば、副作用のことを理解しておきましょう。
どんな薬にも使用する前は、副作用はあるのか気になるもの。

「効き目がしっかりとあるなら副作用がツライのでは?」
一度そう考えてしまうと、薬を処方してもらっても服用する勇気は湧きませんよね。

服用する前にしっかりと副作用のことを把握して、不安を吹き飛ばしましょう!

●血流アップの影響

治療薬を服用すると以下の副作用が現れ始めます。

・火照り
・頭痛
・胸やけ
・めまい

陰茎に血液を集めようとする働きで、通常より血管の幅を広げることで起きる症状です。
ED治療薬は、性器に血流アップを促すので血圧が下がる作用も。
そのため普段から血圧を下げる降圧剤を使用している人は、ふらつきやめまいが出る可能性があります。

EDの他に持病があり薬を服用している人は、速やかに医師と相談してから服用しましょう。

●副作用に備えよう

ED薬を服用するのであれば副作用に注意!
安全性が高いと保証されているED薬ですが、危険性がないとは言い切れません。
薬が身体に合わず強い症状が出る人もいます。
効き目が感じられないからといって多めに服用するのは危険行為。

「副作用を気にしながらセックスなんてできない」そう感じる方は、市販薬で対処しましょう。
頭痛にはロキソニン、胸やけにはガスターやタケプロンといった薬が有効的です。どちらもドラッグストアで購入できます。
使用するタイミングはED薬を服用してセックスが終わった直後か、性行為終了後しばらく時間をあけた後に使用しましょう。

人によっては、ED治療薬を服用してすぐに胃腸の不快感が出ることも。
すぐ副作用の症状が出た時は、治療薬と市販薬を同時に使用することをおすすめします。